2008年6月1日日曜日

31th 小豆島オリーブマラソン 10K Report

当初の目的は、父親のペーサーとして10キロの部をエントリーしていました。
ところが最近になって父親の足腰の調子が悪く、残念ながら今回父は走ることを見送りました。10月の庵治まマラソン12Kまでに調子が良くなって欲しいです。

ペーサーの役割がなくなり、モチベーションはかなり下がってしまいました。
が、今回はアルバイト先の社長やトレーナー、会員様も参加されていたので
行くことにしました。もし知り合いがいなかったら、1時間船に揺られて小豆島に走りに行くことを相当躊躇していたと思います。

前日の24日土曜日の昼過ぎからかなり雨が強くて、もし明日もこのままの状態だったら船が動くかどうか微妙なところでした。なんとか日曜には天気も回復して、少し蒸し暑いレースデイとなりました。

個人的にロードレースに参加するのは、2005年の庵治マラソンから実に3年ぶり…かなり久しぶりだったので大会会場に着いたときは結構わくわくしていました。

山でのレースと違って、参加されているランナーの多いこと。女性やグループで参加されている方も多く、お祭り的な雰囲気でした。

午前10時14分、ハーフに参加している友人のスタート、つづいて5Kの部を見送り、いよいよ自分が走る時間になりました。

・スタート~草壁折り返し地点。

10Kだけでも1,000人以上ランナーが参加していました。スタート時に渋滞は避けたかったので、前の方に並んでいました。
号砲がなり、いよいよスタート!ランパンランシャツの格好の人たちはさすがに速いです。
自分も何とか1キロ過ぎまではついていきましたが、心拍がかなり高く、潰れそうになっていたのでペースをかなり落としました。普段山でのランニングでもこの時ほどの心拍をキープして走っていないので自分の感覚をつかむのに時間が掛かりました。というか明らかなオーバーペース。

沿道には老若男女問わず、応援があり苦しそうな顔して走ってられません。
特に「がんばって!」といわれれば、ペースが乱れてしまいます。まぁこれが市民マラソンの醍醐味のひとつだと思います。シンドイ。

天気は相変わらず蒸し暑くかなり汗をかいて、キャプリーンの機能を完全に損なっていました。
もうシャツは汗を吸って重たくなり、途中で脱ごうかと一瞬本気で考えました。
また、自分としてはスピードを出して走っているつもりなので給水も上手く出来ず、ただ水をぶっ掛けている感じでした。
 
ヘロヘロになりかけていた頃、やっと折り返しポイントが見えてきました。この頃から自分の走りきれるペースで走れていました。キロ4分・時速15キロくらい…山でこのペースだとヤバイです。

・折り返し地点~坂手フィニッシュ。

折り返した直後に10K 女性1位の人に抜かれちゃいました。横で呼吸を聞いたときは大丈夫!?って思えるくらいでしたが、どんどんペースアップして、アッという間に置いていかれました。この時もついついペースアップして、このことが後半に失速し、さらにヘロへロになることになってしまいました。

とは言いつつも沿道も応援している人の顔がわかるくらいの意識はまだ残っていました。6,7キロ地点あたりでソフトクリームの幟があげているお店をパスしました。立ち寄って食べればよかったです。

フィニッシュまで2回ほど大きなアップダウンがあり、そこで2人に抜かれてしまいました。追いかけるくらいの元気はあるのですが、足が全然ついてきてくれません。
最後の登りを終え、後は下って500メートルのスプリントになるのですが、前半から後半始めのオーバーペースで全然前に進みません!!
ラストコーナーを曲がってまた一人に抜かれそうになったので、ついつい意地になり、そんなに速くないスパートをしました。抜かれはしなかったものの最後までついてこられました。全然スパートになっていません。

久しぶりの10キロでヘロヘロになりつつも結構楽しめました。その上、たまにはロードレースもイイなぁとも思えました。何よりもゴールしてからのそうめん食べ放題は忘れられません。来年もそうめん目的に小豆島に走りにいくことになりそうです。

race plan: sub 38minutes.
actually 39 minutes. sub40minutes...disappointed myself just a little bit......
reflection for next or everyday's training: running on the road. I prefer trail so far. need a speed.
My next race is Speedgoat 50K. I cannot wait.

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